ときどき大好きな人もいますけどね(笑)
でも、おめでたい席だから断るにも断れず引き受けてしまう。
そして、あれこれ悩んで、結婚式ギリギリにスピーチの完成、なんてことが多いのではないでしょうか。
文章は下手でもなんでもいいんです。
あなたのオリジナルの素敵なスピーチは、世界にひとつだけです。
自信をもってください。
話し方のコツを覚えて、リラックスして自信を持って話せばいいんです。
その思いは、ちゃんと新郎新婦に届くはずですよ☆
それは結婚式だけではなく、日常のさまざまな場面でその経験は活かされると思います。
(今は、結婚式のスピーチ専門のライターさんなんてのもいるから驚きですよね☆)
《スピーチ・話し方のコツ》
暗記して望もうとして、努力するよりも、潔く原稿を見て話すほうが余裕があっていいと思います。
もしくは、暗記はしておいて、最初から手元に原稿を持っておくこと。
これでけっこう安心感が生まれますよ。
@大きな声で話す
大きな声を出すことで、それだけで自然と自信がついてきます。
せっかくのスピーチも小さい声で聞こえなければ台無しです。
Aマイクは高い位置へ
マイクを顔よりも上の位置へ持ってくることにより、声がこもらずに大きな声を出せるようになります。
Bマイクの前に立ったら、深呼吸を1回する
名前を呼ばれマイクの位置についたら、まず一礼しますよね。
その後、深呼吸をしましょう。
そのくらいの間があってもぜんぜん問題ありません。
C顔・目線は常に新郎新婦へ向けておく
からだを新郎新婦、むしろどちらか一方に向けて話すようにすると、余計な感情がなくなりスピーチに集中できて、自然と気持ちが落ち着いてきます。
《文章のコツ》
自慢話・宣伝×
あだ名は断りをいれてから。
暴露話・異性話は×
文例集そのままは×

